資産運用における余剰資金の定義

以前、資産運用における余剰資金の定義を記事にまとめていたのですが、

まとめていた公式LINEがアカBANされてしまったのと、

余剰資金の考え方について再度まとめて欲しいという要望が多かったので、

この記事では資産運用における余剰資金の求め方を解説します。

 

 

ダイエットでもカロリー計算をしたりしますし、

筋トレでも目標に対してのトレーニングメニューを作ったりします。

 

それと同じことで、

資産運用においても「現在地」と「目的地」がありますから、

まずは自分の現状を知ることと、目標を決めることが大切です。

 

自分の現状も分からず、目標も決めず、

ただ闇雲に「お金が欲しい」と懇願したところでお金は増えません。

 

まずは自分の現在地と、どこまで行きたいのかという目的地を決めることから資産運用が始まるのです。

 

以前の記事を読んでくださった放置FXVol.1利用者からの感想を

引用してご紹介させていただきます。

こんばんは。

いつもお世話になります。

VOOM読ませていただきました。

分かりやすくて、凄く参考になりました。

特に最後の方に書かれている、余剰資金については、「なるほどー!!」と、感じております。

私は、ある程度は資金があるものの、減らすのが怖い(というか、今までEAとかで資金溶かしているので、これ以上減らしたくないという気持ちが強すぎる)ので、

どうしても、運用することに不安と恐れがありました。

また、現状、介護中心の生活で、働く事が出来ないので、毎月の収入を得ることが難しく、身内の年金と貯金を切り崩しつつ生活をしているので、「減らしたくない」という気持ちが強すぎました。

読ませていただいて、余剰資金の考え方が、腑に落ちるというか、そうか、そういう風に考えたら、余剰資金があるし、その分は運用に回せる、と感じました。

とはいえ、先が見えない介護生活ですし、冒険はせず、でも、逆算しつつ、今の資金をどのように有効に活用すべきか、考える気づきになり、とても有難く思っています。

すみません。上手く書けませんが、とにかく、とても参考になり、未来が明るくぱーーっと開いたように感じたので、お伝えしたく、ご連絡しました。

どうぞ、今後ともよろしくお願いします。

 

 

こうやって感想を頂けると私も書き甲斐があるので嬉しいですね^^

ちなみにこの方は2022年3月の1ヶ月だけで28万円くらい増えたと仰ってましたから、

おそらく累計利益では100万円以上増やしているんじゃないかなと思います。

 

 

余剰資金とは

運用する資産が無ければ資産運用は始まりません。

かと言って、有り金全てを投資していたら

普段の生活が出来なくなってしまいます。

 

なので、「生活する為のお金」と「運用して増やす為のお金」を分けて考える必要があります。

 

生活する為のお金を「生活防衛費」と言い、

運用して増やす為のお金を「余剰資金」と言い、

資産運用はこの余剰資金で行っていくことが基本です。

 

では、余剰資金はどのように導き出すことが出来るのでしょうか?

簡単な計算式がありますので次の章で解説します。

 

 

余剰資金の定義

余剰資金の定義は「生活防衛費以外のお金」です。

式で表すと、

「全財産-生活防衛費=余剰資金」となります。

 

全財産は皆さん自身が良く分かっていらっしゃるかと思いますが、

「生活防衛費って何?」という方もおられるかと思います。

 

生活防衛費の定義に関しては次の章で解説いたします。

 

 

生活防衛費の定義

基本的な生活防衛費の定義は、生活費の3ヶ月分と言われています。

その根拠は、仮に収入が途絶える様なことが起きたとしても3ヶ月(90日)あれば次の職に就くことが出来るから。

という理由から、生活防衛費の基本的な定義は生活費の3ヶ月分と言われています。

 

ただしこれは概念の話なので、

個々の性格や好みで4ヶ月分でも5ヶ月分でも調整して大丈夫です。

 

基本的に、生活費の3~6ヶ月分が生活防衛費と考えておけばOKです。

どんなことが起きても6ヶ月(180日)もあれば次の職に就けないなんてことは無いでしょうからね。

 

生活費が10万円くらいの人であれば、

10万円×3~6ヶ月=30~60万円

 

生活費が30万円くらいの人でしたら、

30万円×3~6ヶ月=90~180万円

 

ご自身の生活費に数字を置き換えて計算してみれば、

生活防衛費がどれくらいなのか?が分かるかと思います。

 

 

余剰資金の求め方

生活防衛費が分かれば、余剰資金の出し方は簡単です。

 

「全財産-生活防衛費=余剰資金」

が余剰資金の定義でしたから、

 

全財産が500万円で1ヶ月の生活費が20万円の人なら、

500万-60~120万=余剰資金

なので、440~380万くらいが余剰資金という事になります。

 

全財産が1,000万円で1ヶ月の生活費が50万円の人なら、

1,000万-150~300万=余剰資金

なので、850~700万くらいが余剰資金という事になります。

 

自身の全財産と1ヶ月の生活費は

ご自身が一番よく分かっていらっしゃるかと思いますので、

資産運用を闇雲に考えるのではなく、

余剰資金がどれくらいあるのか?から考えてみると、

感想を送ってくださった放置FXVol.1利用者の様に、

未来がぱーーっと明るくなるかもしれません。

 

 

生き金にするか死に金にするか

もしも貴方にお子さんが居て、

働ける年齢であるにも関わらず、

365日、年がら年中家に引きこもって

働きもせずに寝て食って寝て食ってを繰り返す日々でしたら、

親として何を思うでしょうか?

 

銀行に寝かせているだけの余剰資金は、

働けるにも関わらず働かないニート

と同じです。

 

3年、5年、10年と銀行口座に寝かせていても

増えないどころか手数料でマイナスになるだけですからね。

 

しかし、仮に年3%くらいの職場に余剰資金を就職させたなら、

1,000万が3年で→1,092万に

5年で→1,159万に

10年で→1,343万に

 

ニート状態の余剰資金と、

就職して働き者の余剰資金とでは、

数年レベルで圧倒的な差が生まれてしまう訳です。

 

皆さんの同級生とかでもニートやってる人とか

噂程度にでも聞いたことはありませんか?

 

貴方の、ニートに対する印象ってどんな印象ですかね。

 

銀行口座でただ寝ているだけの余剰資金は、

働けるにも関わらず働かないニートと同じことで、

生き金にするも、死に金にするも、

全ては親である貴方次第という訳です。

 

余剰資金をどこに就職させるかは好みですが、

放置FXVol.1の最新実績は、

2020年5月から25ヶ月間連続プラス運用中

というえげつない実績を叩き出してますので

 

2022年5月度の月報はこちらの記事を見てみてください!

 

今月の実績は

6月損益:+¥226,176(+3.47%)

1日:+¥14,745(+0.23%)
2日:+¥3,426 (+0.05%)
3日:+¥10,966(+0.17%)
4日:土
5日:日
6日:+¥6,339(+0.10%)
7日:+¥10,335(+0.16%)
8日:+¥6,969(+0.11%)
9日:+¥11,101(+0.17%)
10日:+¥4,065(+0.06%)
11日:土
12日:日
13日:+¥7,002(+0.11%)
14日:+¥10,483(+0.16%)
15日:+¥140,006(+2.14%)
16日:+¥739(0.01%)
17日:
18日:土
19日:日
20日:
21日:
22日:
23日:
24日:
25日:土
26日:日
27日:
28日:
29日:
30日:

 

現状でこんな感じなので、7月の1週目辺りに6月度の月報を公開して行きます。

 

 

まとめ

要望が多かったので余剰資金の概念についてを解説してみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ダイエットにおいても懇願するだけでは痩せませんし、

筋トレにおいても懇願するだけではムキムキになれません。

 

資産運用も同じことで、

「お金が欲しい」と懇願するだけではお金は増えてくれません。

 

まずは自分自身の現在地を知り、

どこまで行きたいのか?という目的地を定め、

闇雲にではなく、計画的に資産を増やしていただけたら私も嬉しいです。

 

放置FXVol.1に関しても利用者全員がプラスになっていて、

利用者から毎月「これだけ増えました~!」と報告をいただける事が一つの楽しみとなっています!

 

25ヶ月間も連続でプラスを出すという驚異的な実績があるにも関わらず、

無料で導入出来るのですから本当に有難い話です。

 

何故放置しているだけでこんなにもお金を増やし続けてくれるのか?

という放置FXVol.1の仕組みについては

過去記事にまとめてますのでこちらの記事も見てみてください!

 

今月は爆益日もありましたので結果が楽しみですね!

 

コツコツと努力を積み重ねれば必ずFIRE(早期リタイア)出来ますので、

これからも共にFIRE目指して頑張って行きましょう♪

 

 

放置FXVol.2の最新実績(2022年6月+411万/32.8%増)は過去記事にまとめてますので、

こちらの記事もご覧になってみてください。

 

学びをアウトプットしてみましょう!